お知らせ
2025.08.13
女性専用施設「らぽーる」を御船町に開設しました
定員8名の小さな施設ですが、女性一人ひとりにとって安心できる居場所になるよう、女性スタッフが丁寧に伴走します。入寮のご相談も随時受け付けています。
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お知らせ
2024.02.01
ひごのいえ、開所のごあいさつ
2024年2月1日、熊本の地で依存症回復支援の拠点「ひごのいえ」を開所しました。地域に根ざした居場所づくりの第一歩です。
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公式サイト(higonoie.info )でもお伝えしているとおり、ひごのいえは2024年2月1日に開所 しました。
「よいときも悪いときも立ち寄れる場所」「本音を言い合える関係」を目指し、薬物・アルコール・ギャンブルなど多様な依存に悩む方とご家族を支えます。
開所当初から初回相談は無料・秘密厳守 です。まだ話す言葉が見つからなくても大丈夫です。
お知らせ
2024.04.23
一般社団法人としての認可をいただきました
2024年4月23日、一般社団法人ひごのいえとして法人認可を受け、地域に根ざした支援を継続してまいります。
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2024年4月23日、一般社団法人としての認可 をいただきました(開所情報:ひごのいえ公式サイト)。
法人として、依存症に関する普及啓発と回復支援を一体的に進め、熊本県内の方々が健やかに暮らせる地域づくりに寄与していく所存です。
医療・福祉・行政・ご家族と連携し、支援の質を高めてまいります。
日々の記録
2024.05.15
「こんなことで相談していいのかな」——初めてのお電話
開所後、多くの方が「話してよいのか」迷ったまま連絡してくださいます。その一言が、回復の第一歩になることがあります。
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スタッフが印象に残っているのは、「家族のことばかり話してしまってすみません」というお言葉です。ご家族の悩みだけの相談も、もちろん歓迎です。
電話一本で状況を整理し、入所・通所・グループホーム・女性専用施設など、選択肢を一緒に考えます。時間外のご相談も可能です(平日10:00〜17:00が中心)。
日々の記録
2024.07.20
御船町の朝——生活リズムを取り戻す小さな一歩
阿蘇の山並みを望む穏やかな風景のなかで、起床・食事・軽い運動から一日を始める方がいらっしゃいます。
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依存症の回復は、意志だけでは続きません。睡眠・食事・人とのつながり ——生活リズムの再建が土台になります。
熊本・御船町の自然は、焦らず整える時間を後押ししてくれます。「今日はできた」という実感を、仲間とスタッフが一緒に積み重ねていきます。
お知らせ
2024.10.01
ご家族だけのご相談も、秘密厳守で承ります
本人さまが施設を受け入れていない場合でも、ご家族からのお問い合わせに対応しています。
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依存症はご本人だけでなく、ご家族も深く傷つく病気です。何を伝えればよいか、どこに相談すればよいか——一人で抱え込まないでください。
家族会や連携機関のご紹介、話し方の整理など、状況に合わせて伴走します。家族ガイド もあわせてご覧ください。
日々の記録
2024.12.28
年末年始も、つらいときはお電話を
行事の多い時期は再発リスクも高まります。休暇中も、時間外のご相談を受け付けています。
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「みんなが楽しそうなのに」——そう感じる方も少なくありません。ひとりで耐えず、0964-41-2387 へ。短い電話でも構いません。
受付は平日10:00〜17:00が中心ですが、土日祝・時間外も可能な場合があります。まずはお問い合わせください。
お知らせ
2025.03.24
女性専用施設「らぽーる」開設(2025年3月24日)
女性ならではの不安に配慮した、入寮型の回復支援施設を御船町に開設しました。
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2025年3月24日、女性専用の入寮型回復支援施設「らぽーる」 を開設しました(当法人の案内・FAQより)。
女性スタッフが常駐し、トラウマや人間関係への配慮を大切にした支援を行います。詳しくは女性専用施設のページ をご覧ください。
日々の記録
2025.05.10
共同生活援助(グループホーム)のご案内を本格化
施設を出たあとも、地域で暮らし続けるための支援——グループホームとの連携を進めています。
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回復のゴールは「施設にいること」ではなく、自分らしい生活を地域で続けること です。
共同生活援助(グループホーム)の制度や受給者証の手続きについて、グループホームのページ でわかりやすくご案内しています。申請の伴走も行います。
お知らせ
2025.08.13
「らぽーる」について、改めてお知らせします
公式サイトに掲載したとおり、女性専用施設の入寮相談を随時受け付けています。
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2025年8月、公式サイト(お知らせ )でも「らぽーる」の開設をお伝えしました。
定員8名の小さな施設ですが、一人ひとりにとって大切な居場所になるよう活動しています。住所は非公開ですが、お問い合わせは0964-41-2387 (ひごのいえ)まで。
日々の記録
2025.11.18
アルコールも、薬も、ギャンブルも——「どれも相談していい」
依存の種類で「軽い」「重い」をつけなくていい。あなたのつらさが本当なら、それで十分です。
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お悩みカードにもあるとおり、アルコール・ギャンブル・薬物・市販薬・処方薬・ネットやSNS……表れ方は違っても、つらさの構造には共通点があります。
回復は可能な病気です。比較する必要はありません。ブログ から、今の気持ちをそのままお聞かせください。
記事を読んで、少し心が軽くなったら
相談は「覚悟」ではなく、情報収集の一歩としてお越しください。無理な勧誘はいたしません。